矢吹病院


超音波部門

 当院の超音波検査室では診療放射線技師と臨床検査技師が連携し検査を実施しています。
超音波(エコー)検査は人体に無害な超音波を利用するため、放射線の被ばくの心配がなく繰り返し安心して受けていただける検査です。体内の臓器や血流の様子をリアルタイムに観察可能です。

検査部位 検査目的
心臓 心臓の動き、弁の状態、心筋の厚さなどを評価します。透析患者さんの体液量評価にも使用します。
腹部 肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓など腹部の主要な臓器の形態や病変(腫瘍、結石など)を調べます。
甲状腺 首にある甲状腺の大きさやしこり(結節)の有無などを調べます。
バスキュラー
アクセス
人工透析に必要なバスキュラーアクセスに狭窄や閉塞が無いか、血流量を測定し状態の評価などを行います。
下肢動脈 足の動脈の狭窄・閉塞の有無を調べ、閉塞性動脈硬化症(PAD)などの診察に役立てます。
下肢静脈 足の静脈の血栓や逆流の有無を調べ、深部静脈血栓症や下肢静脈瘤の診察に役立てます。
頸動脈 脳への血液を供給する血管(頸動脈)の動脈硬化の程度(プラーク、狭窄など)を評価します。

超音波撮影装置1階
超音波撮影装置3階

<超音波装置> CANON社製 Aplio i700 / GEヘルスケア社製 Venue GO

診察内容

診察時間(土日は休診)
時間帯
一般外来 午前
午後
透析
午前
午後 × × ×
夜間
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