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腎臓病は早期発見・早期治療が重要です!! 当院では腎臓病の病状に応じて、適切な治療を行います。健康診断などでタンパク尿や血尿を指摘された方は、以下のような専門的な検査が必要となる場合がありますので、ぜひ早めの受診をお勧めします。 【担当医】 伊東 稔 ・ 工藤 健一 ・ 政金 生人 ・ 谷田 秀樹 【当院で行っている腎臓の検査】
食事療法は「あれはダメ、これはダメ」または「栄養価の計算」と思われがちですが、そうではありません。当院は、「タンパク尿から腎移植まで」腎臓病専門病院です。外来診察時に、CKD(慢性腎臓病)のステージに合わせた食事療法について、管理栄養士が栄養食事相談を行っております。、患者さん個々人の生活背景や食習慣を踏まえて、実行できる方法を患者さんと一緒に考え提案しています。 食事療法は数日だけの頑張りではなく、継続することが大切です。そこで長期に自己管理ができる能力を身につけていただけるようにお手伝いをしています。CKDに限らず、糖尿病、肥満、脂質異常症など食事療法が必要な場合や栄養や食事、食生活に関することなら、どんなことにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。 【担当】 臨床栄養室 管理栄養士 【診察日】 9:00~15:00 予約制 【診察時間】 初回 40分~60分 継続相談 15~30分程度
当院では腹膜透析治療を高齢の患者さんの治療に積極的にすすめ、ご家族と一緒に住み慣れたご自宅で療養する方針をとっています。 将来的には地域で開業されている先生方に、透析になってからも続けて診察していただけるようなシステム作りを行ってます。 【担当医】 伊東 稔 【診察日】 毎週火曜日 午後 【血液透析との違い】
血液透析の患者さんにとってシャントは命綱です。シャントは一度手術をすればそれでOKというものではなく、透析を開始してからも穿刺しづらくないか、血流は十分にとれるか、流れすぎていないかなど患者さん本人、透析室スタッフが常に点検することが大切です。 シャントの狭窄は血流不十分や再循環による血圧低下などの原因になります。 【担当医】 小鹿 雅隆 【診察日】 月曜日~金曜日 午前のみ 【主に行っている治療方法】
※いずれの手術も希望により、鎮静剤で眠りながら行うことが可能です
山形県は腎臓移植件数が日本で最も少ない県です。移植医療を活性化するために、仙台社会保険病院のご協力のもと平成18年4月から移植外来を開設致しました。 【担当医】 【診療実施日】 月1回、第2金曜日
担当医は日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本消化器外科学会、日本外科学会の専門医資格を有しております。 これまでの外科手術は体表の小外科が中心でしたが、平成17年2月に手術室を改装し、さらに常勤の麻酔専門医が赴任したことで、常時安全な全身麻酔が可能となりました。慢性腎不全患者の副甲状腺摘出などを開始しており、今後消化器外科手術を行っていく予定です。 【担当医】 矢吹 清隆 ・山形大学第一外科(火曜日のみ) 【診察日】 月曜日~金曜日
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